AIシステム開発・生成AI導入支援

PoCで終わらせない。
業務で使われるAIシステムを、本番稼働まで。

大企業のAI活用が止まる理由は、AIの性能ではなく、既存の業務フローと既存システムに組み込むところにあります。

セルバコンサルティングは、生成AI・LLM・RAG・AIエージェントを、基幹システムや社内データと連携させ、現場が毎日使うシステムとして開発します。
システム開発歴20年以上。企画・要件定義から設計・開発・運用改善まで、AIコンサル会社と開発会社を分けずに一社で完結します。

  • システム
    開発歴

    20

    以上

    (2003年〜)

  • 取引実績

    上場企業
    大手企業

    を含む

  • 対応領域

    AI・Web
    クラウド
    基幹連携

  • 契約形態

    請負・準委任

    の両対応

「この業務、AIでできる?」の段階からご相談いただけます。
対象業務が決まっていなくても構いません。

AIシステム開発について相談する(無料)

AI活用、
こんな状態で止まっていませんか

PoCは成功したのに、そこから進まない

検証では良い結果が出たが、本番システムとして運用に載せる開発ができる相手がいない。

セキュリティ部門・情シスの確認が通らない

データの取り扱い、閉域構成、監査ログなど、社内基準を満たす構成を提示できず稟議が止まっている。

社内データがAIにつながらない

基幹システムや社内ファイルサーバの情報を参照させたいが、連携の設計ができる会社が見つからない。

AIコンサルと開発会社が分かれていて話が進まない

戦略提案は出てきたが、実装できる会社を別途探す必要があり、責任の所在も曖昧になっている。

社内にAIエンジニアがいない

情報システム部門はいるが、生成AI・RAG・エージェントの実装経験を持つ人材が確保できない。

セルバコンサルティングが
選ばれる理由

PoCではなく、本番稼働するシステムまで開発できる

私たちの本業は、20年以上続けてきた業務システム・Webシステムの受託開発です。 生成AIのPoCや社内ChatGPT導入で終わらせず、AI・Web・クラウド・データベース・APIを組み合わせ、現場の業務フローに組み込まれたシステムとして構築します。

「AIで何ができるか」ではなく、「AIを使って、この業務をどう変えるか」からご提案します。

企画・要件定義から運用改善まで、一社で完結

「AIを活用したいが、何から始めればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。 現在の業務フローと課題を整理し、費用対効果の見込める業務を選定するところから支援します。

業務分析 → AI活用企画 → 要件定義 → 設計 → 開発 → テスト → 導入 → 運用・精度改善

AIコンサル会社と開発会社を別々に探し、間を自社で埋める必要はありません。

既存システム・社内データとの連携を前提に設計

AI単体ではなく、すでに稼働している資産と接続してこそ業務は変わります。

基幹システム、CRM/SFA、社内データベース、ファイルサーバ、Excel、Google Workspace、Microsoft 365、各種SaaSとの連携に対応。 社内文書を検索して回答するRAG、複数システムを横断して処理するAIエージェントなど、既存環境を大きく作り替えずにAIを組み込みます。

大企業の情報セキュリティ要件に沿って開発できる

入力データが学習に使われない構成、閉域ネットワーク、アクセス権限の踏襲、操作ログの保全など、社内審査を通過するための構成を前提に設計します。

セキュリティチェックシートへの回答や、稟議用のシステム構成図の作成にも対応します。

セキュリティ・ガバナンス

情報システム部門の審査を前提に設計します

大企業のAIプロジェクトは、技術検証よりも社内審査で止まることの方が多いのが実情です。 セルバコンサルティングでは、企画・提案の段階からセキュリティ要件を織り込んで設計します。

入力データを学習に使わせない構成

Azure OpenAI Service、Amazon Bedrock、Google Cloud Vertex AI、および各社APIのエンタープライズ提供形態を利用し、入力データがモデルの学習に利用されない構成でシステムを構築します。用途・精度・コスト・セキュリティ要件を踏まえ、最適なモデルとサービスを選定します。

閉域・専用環境での構築

VPC内での構築、閉域接続、オンプレミス/プライベートクラウドでの構成、国内リージョン指定など、御社のインフラポリシーに合わせた環境設計に対応します。

アクセス権限を踏襲したデータ参照

RAGでは「誰がどの文書を参照できるか」が最重要です。既存のアカウント/権限体系と連携し、閲覧権限のない情報がAIの回答に混ざらない設計を行います。

監査証跡・ログ管理

利用ログ、入出力履歴、参照元ドキュメントの記録を保全し、社内監査・利用状況の把握に対応できる仕組みを構築します。

回答精度とハルシネーション対策

出典・参照元の明示、回答できない場合の挙動設計、評価データセットによる精度測定、重要業務における人の承認フロー組み込みなど、業務で使える精度に到達させるための設計と検証を行います。

契約・体制面のセキュリティ

NDA締結、開発環境の分離、再委託範囲の明示、アクセス権限の限定、セキュリティ教育の実施

稟議・社内審査のご支援

セキュリティチェックシートへの回答、システム構成図・データフロー図の作成、想定リスクと対策の整理など、社内説明に必要な資料の作成を支援します。

対応可能なAIシステム

RAG・社内AI検索

RAG・社内AI検索

社内マニュアル、規程、議事録、提案書、過去案件資料、FAQなどをAIが検索し、出典を示しながら回答するシステムを構築します。部署・権限に応じた参照範囲の制御にも対応します。

AIチャットボット・ヘルプデスク

AIチャットボット・ヘルプデスク

コーポレートサイト、ECサイト、会員向けサービス、社内システムに生成AIを組み込み、問い合わせ対応や社内ヘルプデスクを自動化します。有人対応へのエスカレーション設計も含めて構築します。

AIエージェント・業務自動化

AIエージェント・業務自動化

AIが各種システムやAPIと連携し、情報収集、データ入力、メール作成、資料作成、チェック業務などの複数工程を横断して自動実行する仕組みを開発します。

既存システムへのAI機能追加

既存システムへのAI機能追加

現在稼働中のWebシステム・業務システムに、文章生成・要約・検索・分類・レコメンドなどのAI機能を追加します。全面刷新せず、段階的に導入できます。

AIを活用した新規サービス開発

AIを活用した新規サービス開発

生成AIを活用したSaaS、マッチングサービス、業務支援サービスなど、新規事業としてのAIサービスの企画・開発に対応します。

業務特化型AIシステム

業務特化型AIシステム

営業、採用・人事、経理、購買、カスタマーサポート、品質管理など、部門ごとの業務に合わせてAIを組み込んだシステムを開発します。

開発事例

CASE 01
社内ナレッジ検索AI(RAG)の構築

業種・規模【要確認】製造業/従業員300名規模

課題

社内マニュアル・技術資料が複数のフォルダとシステムに分散し、必要な情報にたどり着けない。ベテラン社員への口頭確認に依存していた。

支援内容

社内文書・マニュアル・FAQを対象に、生成AIが出典を示しながら回答する社内向け検索システムを構築。部署ごとの閲覧権限を踏襲した参照制御を実装。

活用技術

LLM/RAG/ベクトルDB/API連携/権限連携

体制

PM/AIエンジニア/バックエンドエンジニア

期間・契約形態

3〜6ヶ月/請負

成果

情報検索にかかる時間を削減し、属人化していた社内ノウハウを組織で共有できる状態に。【要確認:削減率などの定量値】

CASE 02
Webサイト・業務システムへのAI問い合わせ対応機能の実装

業種・規模【要確認】

課題

問い合わせ件数の増加に担当者の稼働が追いつかず、一次回答までのリードタイムが伸びていた。

支援内容

Webサイトおよび業務システムにAIチャット機能を組み込み、問い合わせ内容に応じた自動回答・情報検索を実現。判断が必要な内容は有人対応へ引き継ぐフローを設計。

活用技術

生成AI/RAG/Web API/管理画面

体制

PM/AIエンジニア/Webエンジニア

期間・契約形態

3〜5ヶ月/請負

成果

一次対応を自動化し、担当者の対応工数を削減。【要確認:削減率】

CASE 03
AIエージェントによる定型業務の自動化

業種・規模【要確認】

課題

メール・Excel・社内システムを人が行き来しながら、情報収集とデータ入力を繰り返していた。

支援内容

複数システムを横断し、情報収集・データ入力・資料作成をAIが自動実行する仕組みを構築。対象業務を段階的に拡大しながら継続的に改善。

活用技術

LLM/AIエージェント/API連携/Python

体制

PM/AIエンジニア/システムエンジニア

期間・契約形態

継続支援/準委任

成果

定型業務をAIに移行し、処理時間の短縮と対応スピードの向上を実現。【要確認:定量値】

CASE 04
既存Webシステムへの生成AI機能追加

業種・規模【要確認】

課題

既存サービスにAI機能を追加したいが、全面刷新は予算・期間の面で現実的でなかった。

支援内容

稼働中のWebサービスに、文章生成・要約・分類・検索機能をAPI経由で追加。既存機能への影響を抑えた段階的リリースを実施。

活用技術

OpenAI API/Claude API/Gemini API/AWS/各種Web API

体制

PM/Webエンジニア/AIエンジニア

期間・契約形態

2〜4ヶ月/準委任

成果

既存サービスを作り直すことなく、AI機能を段階的に追加。

開発体制・品質

AIシステムを「作り切る」ための体制

01

システム開発会社としての実績

セルバコンサルティングは、2003年よりWebシステム・業務システムの受託開発を行うセルバグループの一員です。

グループとして上場企業を含む大手企業との取引実績があり、AI活用に限らず、業務システムの設計・開発・運用を長期にわたって手がけてきました。

02

プロジェクトチーム体制

PM/AIエンジニア/バックエンドエンジニア/フロントエンドエンジニア/インフラエンジニアでチームを編成します。

AI部分だけを担当するのではなく、要件定義からインフラ構築まで一つのチームで担当するため、責任の分断が起きません。

03

開発プロセスと品質担保

要件定義書、基本設計書、詳細設計書、テスト仕様書を作成し、レビューとテストを経てリリースします。

AIシステム特有の回答精度の評価・改善についても、評価データセットの作成と定期的な精度測定を行い、継続的にチューニングします。

04

要員確保力

グループでITフリーランス向けサービス(セルワークITフリーランス、リモートビズ)を運営しており、独自のIT人材ネットワークから必要なスキルの人材を必要な期間だけアサインできることが強みです。

プロジェクトの拡大・縮小や、追加の技術領域が発生した場合にも柔軟に対応します。

契約形態

プロジェクトに合わせて、
請負・準委任の両方に対応

AIシステム開発には、最初から要件が固まっているケースと、AIを試しながら仕様を決めていくケースがあります。
セルバコンサルティングでは、要件・成果物が明確なプロジェクトには「請負型」、検証と改善を繰り返すプロジェクトには「準委任型」をご用意しています。
ヒアリングのうえ、最適な契約形態をご提案します。

① 請負型
成果物・開発範囲が明確なAIシステム開発向け

② 準委任型
検証・継続改善・アジャイル開発向け

特徴
要件・成果物・納期を事前に定義し、決められたスコープに基づいて開発する契約形態です。要件定義から設計・開発・テスト・納品まで、プロジェクト全体をお任せいただけます。
PM・AIエンジニア・Webエンジニアなどが、お客様のプロジェクトに一定期間参画する契約形態です。 AIは実際のデータで検証しなければ精度がわからないため、試す → 評価する → 改善するを繰り返すプロジェクトに適しています。
適しているケース
・AIチャットボット開発
・RAG・社内AI検索システム
・AIを搭載したWebサービス
・AIを活用した業務システム
・既存システムへのAI機能追加
・文章生成・要約・分類システム
・PoC後の本番システム開発
・生成AIのPoC
・AIエージェント開発
・要件がまだ固まっていない
・精度を検証しながら開発を進めたい
・アジャイル形式で開発したい
・既存システムを継続的にAI化したい
・社内AI活用チームを立ち上げたい
・AIエンジニアが社内に不足している
メリット
・開発予算を事前に確定しやすく、稟議を通しやすい
・成果物・納期・開発範囲が明確
・開発チームを自社で抱える必要がない
・PMを含めてプロジェクト全体を任せられる
・仕様変更に柔軟に対応できる
・小さく始めて段階的に拡張できる
・検証結果を見ながら開発方針を変更できる
・専門人材を必要な期間だけ確保できる
・社内メンバーと協働しながら進められ、ノウハウが社内に残る

SIer・元請け・SES企業様へ

AI領域の開発パートナーとして、貴社のプロジェクトに参画します

「顧客からAI案件の引き合いはあるが、社内にAIエンジニアがいない」

「提案にAIの要素を入れたいが、技術的な裏付けを持つパートナーがいない」

「既存案件の顧客から生成AI対応を求められている」

セルバコンサルティングは、エンドユーザー企業様への直接支援に加え、SIer様・元請け企業様・SES企業様の開発パートナー(BP)としての参画にも対応しています。

参画形態は3つ

01

チーム参画(準委任)

PM+AIエンジニア+開発エンジニアのチーム単位で、貴社案件のAIパートを担当します。AI機能の設計・実装から精度評価・改善まで、領域ごと任せていただけます。

02

一括請負(AIパートの切り出し)

貴社案件のうち、RAG構築・AIチャット機能・AIエージェントなどAI領域のみをスコープを切って請負で対応します。責任範囲が明確なため、貴社のプロジェクト管理に組み込みやすい形態です。

03

エンジニア単独参画

AIエンジニア・Webエンジニア・インフラエンジニアが、貴社チームの一員として参画します。グループで運営するIT人材ネットワーク(セルワークITフリーランス/リモートビズ)を通じ、必要なスキルの人材を必要な期間だけアサインできます。

SUPPORT

提案段階からご一緒できます

受注前の段階からの支援も可能です。

貴社提案書のAIパート(構成・技術選定・概算)の作成支援

エンド顧客との技術打ち合わせへの同席

実現性検証(フィジビリティ確認)・簡易PoC

「受注できたら発注」ではなく、「受注するために組む」パートナーとしてご活用ください。

ご利用の流れ

Step01

ヒアリング(無料)

現在の業務内容、課題、AIを活用したい領域についてお伺いします。「AIで何ができるかわからない」段階でも問題ありません。オンラインでのご相談に対応しています。

Step02

AI活用・システム構成の
ご提案

業務を整理したうえで、AIで効果が出やすい領域を選定します。システム構成、利用するAI・クラウド、開発方法、想定されるセキュリティ要件、概算費用、スケジュールをご提案します。

稟議・社内説明に使える形式で資料をご提出します。

Step03

ご契約

開発内容に応じて、請負契約または準委任契約を締結します。NDAの締結、貴社所定の契約書式への対応も可能です。

Step04

開発

SAI・Web・クラウドの各領域のエンジニアがチームを組み、設計・開発・テストを進めます。定例会での進捗共有と、動くものを早期にご確認いただく進め方を基本とします。

Step05

運用・改善

リリース後の保守・運用に加え、プロンプト改善、RAGの検索精度改善、モデルの見直し、対象業務の追加など、AIシステム特有の継続的な改善に対応します。

よくある質問

お問い合わせ

「この業務、AIで効率化できる?」
からご相談ください

AIシステム開発に関するご相談を、無料でお伺いします。

AIを活用したいが、何から始めればいいかわからない

PoCは終わったが、本番システム化が進んでいない

既存システムに生成AI機能を組み込みたい

社内データを活用したAI検索を作りたい

AIエージェントで業務を自動化したい

セキュリティ要件を満たせる構成を相談したい

といった段階でも問題ありません。

業務内容をお伺いしたうえで、AI活用の方向性・システム構成・開発方法・概算費用・スケジュールをご提案します。

[1営業日以内にご返信] [ご提案までは無料]
[NDA締結可能・無理な営業はいたしません]

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