SAP × 受発注システム
SAPと連携するWeb受発注システムを構築します。
商品・価格・在庫情報をSAPから取得し、Web上で登録された注文情報をSAPへ連携。
対応技術
Java / PHP / Laravel / API / SAP / AWS
主な機能
商品検索 / 在庫確認 / 見積 / 受注登録 / 注文履歴 / 出荷確認
SAP導入企業の情報システム部門・DX推進部門・PMOのみなさまへ。
SAP S/4HANAと、既存システム・Webシステム・AWS・外部サービスをつなぎます。
Java・PHP/Laravel・SAP BTP・API・AWSを活用し、SAP本体に無理なアドオンを積まずに、独自業務をシステム化します。
SAP S/4HANA / SAP BTP・API / Java / PHP / Laravel / AWS・クラウド
SAPエンジニア
在籍数
100名
超
SAP支援実績
30社
以上
SAP側・Web側を
自社で
一貫
対応
SAPは基幹業務の標準化に強い一方で、企業ごとの独自業務や、
社外のユーザーが使う画面までは、そのままではカバーしきれません。
SAPに入力するためだけの、Excel・CSVの手作業が残っている
代理店や顧客からの注文が、いまだに電話・FAX・メール。 受けた側がSAPへ二重入力している
顧客からの「注文はどうなった?」の問い合わせを、 営業担当が毎回SAPを見て回答している
長年使っているJavaの業務システムを、 S/4HANA移行のために作り直すべきか判断できない
独自機能をアドオンで積み続けた結果、 バージョンアップのたびに改修コストが膨らんでいる
「SAP側はA社、Web側はB社、インフラはC社」で、 仕様調整の会議ばかり増えている
ひとつでも当てはまる場合、その多くは
「SAP本体を改修する」のではなく
「SAPの周辺に作る」ことで解決できます。

SAP連携の開発でトラブルになりやすいのは、機能そのものではなく 「SAP側の仕様なのか、Web側の実装なのか」が誰にも分からなくなる場面です。
セルバコンサルティングには、SAPエンジニアが100名超在籍しています。 そのSAP側の知見を持つ人材と、Web・業務システムの開発チームが、 同じ社内で連携して動きます。
要件整理・システム設計・API連携・開発・テスト・保守まで、 窓口ひとつで完結します。

SAP周辺には、Javaの大規模業務システム、PHP/LaravelのWebシステム、 AWS上のクラウド環境まで、さまざまな技術が混在しています。
セルバコンサルティングは、この領域をまとめてお引き受けします。
【要確認:協力会社を利用する場合は「自社およびパートナー体制で」等へ調整】
複数ベンダーへの個別発注が不要になり、 「どこに聞けばいいか分からない」状態を解消できます。

企業独自の機能をSAP本体へ追加し続けると、システムは複雑になり、 バージョンアップのたびに改修コストが積み上がっていきます。 「アドオンが多すぎてS/4HANAに移れない」というご相談は少なくありません。
セルバコンサルティングは、SAP BTPやAPIを活用し、
SAP本体は基幹業務に専念させ、企業独自の機能は周辺システムで実現する
という構成をご提案します。
SAPをシンプルに保つことは、次のバージョンアップ時の改修範囲を小さくすることでもあります。
その判断からご相談ください。
現在のシステム構成をお伺いし、構成案を無料でご提案します。
1営業日以内にご返信 / ご提案までは無料 / 無理な営業はいたしません / NDA締結可能
SAPを中心としたさまざまなシステム開発・連携に対応します
代理店からの注文が電話・FAX・メールに分散。
受注担当者が内容を確認してSAPへ手入力しており、繁忙期には入力ミスと確認作業が業務を圧迫していた。
SAP S/4HANA + Java・PHP/Laravel + API連携
代理店が利用するWeb受発注システムを構築。
代理店はSAPを直接操作せず、ブラウザ上から商品検索・在庫確認・見積・発注を行います。
Webから登録された注文情報は、APIを介してSAPへ連携します。
商品マスタ連携 / 販売価格取得 / 在庫照会 / 見積 / 受注登録 / 注文履歴 / 出荷状況確認
電話・FAX・メールによる注文をWeb化し、SAPへの二重入力をなくせます。
受注担当者の入力・確認作業を大きく削減できます。
【要確認:実績として削減率・時間を出せる場合は数値を記載】
長年利用してきたJavaの業務システムがS/4HANA移行の障壁に。
全面刷新の見積りが想定を大きく超え、プロジェクトが停滞していた。
既存Java業務システム + SAP S/4HANA + API・バッチ連携
既存システムを全面的に作り直すのではなく、残すべき資産と刷新すべき部分を切り分けたうえで、SAPとの連携機能を追加します。
顧客マスタ連携 / 商品マスタ連携 / 受注データ連携 / 売上データ連携 / 在庫データ連携 / バッチ処理 / エラー通知
既存システムへの投資を活かしたまま、S/4HANAへの移行に対応できます。
全面刷新と比べ、投資と移行リスクの双方を抑えられます。
「注文はどうなっている?」「請求書を再発行してほしい」といった
顧客からの問い合わせがすべて営業担当に集中。
そのたびに営業がSAPを確認して回答しており、本来の営業活動を圧迫していた。
SAP S/4HANA + PHP/Laravel + AWS
顧客が注文・出荷・請求情報をWebから確認できる顧客ポータルを構築。
SAP内部のデータを必要な範囲だけ取得し、
顧客ごとに分かりやすい画面で提供します。
商品検索 / 注文履歴 / 出荷状況 / 請求情報 / 帳票ダウンロード / お問い合わせ / ログイン・権限管理
営業担当者への問い合わせを削減し、 顧客自身で必要な情報を確認できる環境をつくれます。
ECサイトの受注をSAPへ手作業で登録しており、
在庫情報の反映にもタイムラグが発生。
売り越し・欠品対応が慢性化していた。
EC・外部サービス + SAP + AWS・API連携
ECサイトや外部サービスとSAP間の商品・受注・在庫・出荷情報を自動連携します。
商品情報連携 / 価格情報連携 / 在庫情報連携 / 受注登録 / 出荷情報連携 / ステータス連携 / エラー監視
ECサイトとSAPへの二重登録をなくし、受注から出荷までを効率化できます。
2つの契約形態から選べます
(請負型 / 準委任型)
SAP周辺システムの開発は、案件によって必要な支援方法が異なります。
要件や成果物が明確な新規開発であれば「請負型」、
S/4HANA移行に伴って仕様変更が発生する案件や、
継続的な改善・追加開発では「準委任型」が適しています。
どちらが適しているか分からない段階でも問題ありません。
プロジェクトの状況をヒアリングしたうえで、最適な形態をご提案します。
SAPと連携するWeb受発注システムを構築します。
商品・価格・在庫情報をSAPから取得し、Web上で登録された注文情報をSAPへ連携。
Java / PHP / Laravel / API / SAP / AWS
商品検索 / 在庫確認 / 見積 / 受注登録 / 注文履歴 / 出荷確認
顧客・販売代理店など、SAPを直接操作しないユーザー向けのWebシステムを開発します。 ユーザーには使いやすいWeb画面を提供し、裏側でSAPとデータを連携します。
Java / PHP / Laravel / SAP API / AWS
ログイン / 商品情報 / 受注情報 / 出荷情報 / 請求情報 / 帳票出力
長年利用しているJava業務システムを活用しながらSAPと連携します。 S/4HANAへの移行を理由にすべての周辺システムを作り直すのではなく、残すべき資産と刷新すべき部分を整理します。
Java改修 / API追加 / SAP連携 / バッチ改修 / DB改修 / クラウド移行
SAPとAWS上のシステムを連携します。 SAPから取得したデータの加工、蓄積、外部システムへの配信などにも対応します。
AWS Lambda / Amazon S3 / RDS / API / バッチ / Webシステム
SAPと営業・顧客管理システムを連携します。 営業部門で管理する顧客・案件情報と、SAPで管理する受注・売上情報をつなぎ、データの分断を解消します。
顧客 / 商談 / 見積 / 受注 / 売上 / 請求
SAPに蓄積された業務データをAIから利用できる仕組みを構築します。
例えば、
「A社の過去1年間の売上推移を教えて」
「在庫切れしそうな商品を抽出して」
「今月売上が落ちている商品と原因をまとめて」
といった自然言語による検索・分析が可能になります。
SAPデータをそのまま外部AIへ渡すのではなく、権限・データ範囲・セキュリティを考慮したシステム構成をご提案します。
S/4HANAへの移行は、長年利用してきた周辺システムを見直す、数少ない機会でもあります。
移行に合わせて整理することで、システム全体をシンプルにできます。
進め方
準委任型は、透明性の高い人月単価制。
請負型も、どの職種が何名・何ヶ月必要かを積み上げたうえで
成果物単位の金額としてご提示します。
「一式」だけの不透明なお見積りはいたしません。
「SAPの商品マスタをWebシステムへ取得したい」といった
限定的な開発からご相談いただけます。
まず1機能だけを連携し、効果を確認してから範囲を広げる、
というスモールスタートにも対応します。

Step01
現在のSAP環境、周辺システム、業務上の課題、ご希望のスケジュールをお伺いします。
「SAPとこのシステムを連携できるのか知りたい」 という段階でも問題ありません。
※「まずは短時間で相談したい」という場合は、30分のオンライン相談からでもお受けしています。

Step02
現在の業務フロー・システム構成を確認し、
●SAP側で対応する機能 ●周辺システム側で対応する機能 ●開発体制 ●スケジュール ●概算費用
を整理してご提案します。

Step03
請負型または準委任型でご契約後、要件定義・設計・開発を開始します。
SAP担当者、Java・PHPエンジニア、インフラ担当など、
必要なスキルに応じて開発体制を構成します。

Step04
SAPとの結合テストを実施したうえで、本番環境へリリースします。
リリース後も、保守・障害対応・機能追加などを継続して支援します。
東京
大阪